青汁の塩分について

健康食品の代名詞といっていいくらい、青汁は多くのメーカーから販売されている人気商品です。
スーパーやドラッグストアなど、身近な店で購入できるという事もあり、1度は飲んだ事がある方も多いのではないでしょうか。
青汁は大麦若葉やケール、明日葉などを主原料として作られています。
商品の中にはこれら葉物野菜の他に、ニンジンなど他の野菜も加え作られているものもあるようです。
大麦若葉などの主原料には、βカロテンやビタミンC、ビタミンAなどの栄養素が豊富に含まれています。
これらの栄養素の働きによって、体の調子を整えるなどの健康増進効果が期待出来ます。

また、食物繊維が多く含まれているので、便秘解消にも有効です。
ただ、毎日続ける事が大切な健康食品、高血圧で塩分の摂取量が制限しなければならないという方の場合、飲み続けて問題が無いか、気になるという方もいるでしょう。
青汁自体には塩分は含まれていないので、血圧が高めという方でも安心して服用できます。
しかも、塩分を排出する作用のある「カリウム」という成分を、多く含んでいるので血圧が気になる方こそ、青汁を飲む事をおすすめします。

カリウムは体内の余分なナトリウムを、排出する作用があります。
高血圧は食事でナトリウムを過剰に摂り過ぎ、血中の水分量が増えると起こりやすくなる症状です。
カリウムをたっぷり含む青汁を毎日飲む事で、体の中にある過剰な塩分を排出する事が出来ます。
ですので、青汁で高血圧対策が出来るのです。

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